うまい浮気調査の依頼の仕方を解説します。信頼できる探偵に依頼する方法とは。


依頼前の段取り


探偵や興信所に依頼をする前にやっておきたいことがあります。

一つは、浮気をしているであろう日の予測。

そんなの無理。と思わず、考えてみてください。浮気の兆候はどんなことで感じましたが?浮気相手に合うために必ずどこかで時間を割いています。1週間もしくは2週間に1度、この曜日が必ず遅くなる。とか、こんな行動をした翌日には必ず遅くなるなど、浮気をしていそうな怪しい日を見つけておきましょう。

もう一つ、信頼できる探偵や興信所を選ぶこと。

そのためには、情報収集を怠ってはいけません。今では、インターネットで簡単に検索することが可能ですが、履歴の消去を忘れずにしておきましょう。

ネット上で探偵や興信所選びをする時にはずせないポイント。所在地、公安委員会の届け出番号が記載されていること。記載されていても実際にそこに存在するのか、できれば確認したいところです。悪徳業者の手口として、ホテルのロビーや喫茶店など、事務所以外の場所で話や契約をしようとする場合が多く見られます。ただ、個人で経営している探偵事務所などの場合、自宅を事務所にしていて、ファミレスや喫茶店などを依頼主と会う場所にしているところもあるので、外で依頼者と会う業者が全て悪徳業者とは限りません。
次に料金設定を確認。依頼者として、気になるのは料金。安いに越したことはありませんが、その価格が相場価格よりも安すぎた場合、おかしいと思わなくてはいけません。最初は安く見えても、実は諸経費等が含まれていず、調査料金以外全てオプション扱いで、調査が終わり、すべての料金を出してみると実際は他の探偵や興信所よりもかなり高くなってしまっている。なんてこともあるようです。ホームページなどから、メールで無料の見積もりを出してくれる探偵や興信所が多くありますので、めんどくさがらずに、何社か見積もりを出してもらい比較することで、業者ごとの実質的な違いがわかってくるはずです。その中から、最終的に依頼する先を絞り込んでいきましょう。

探偵に一番求めるべきは、調査力。探偵選びで最も重視すべきは調査力です。けれど実際に、調査力が目に見えるのは、調査が終わってからかもしれません。では、依頼先を選ぶ際にどう調査力を図ればいいのか?判断の仕方の一つとして、機材に注目します。
浮気調査は、夜間に行う場合が多いはず。夜間対応の機材が、一般的な家庭用のビデオカメラのナイトモードと、専門の撮影機材では、言わずとも差が出ます。せっかくとった証拠が、言われなくては誰だかわからない。そんなことでは、証拠と言えません。
ですから、調査力を図る、一つの物差しとして、機材について聞いてみたり、見せてもらえるか聞いてみることも判断材料になります。